お菓子

宮若銘菓

宮若市にゆかりのあるお菓子たち。

筑豊地方は古くから菓子処として有名です。

そこで、当店では多くのお菓子にこの地にゆかりのある名前を付けています。
たとえば先代の時代から作り続けている千石饅頭は「千石峡」という川から、4代目が考案した新たな定番人気商品・かりんとう饅頭黒丸は「黒丸」という地名からとっています。
また、もちもち食感のどら焼き香椿餅(ちゃんちんもち)は、この地が「チャンチンモドキ」というウルシ科の植物が生息できる北限地であることから名づけました。

今でこそ北九州や福岡市など、遠方からもお客様にお越しいただけるまでになりましたが、当店が90年もの間この地に根付くことができたのは、地元のお客様のご愛顧があってこそのことです。
お菓子に宮若とゆかりのある名前をつけたのは、この自然豊かな宮若市という町に感謝しつつ、宮若の名に恥じぬお菓子を作り続けていきたいという決意の表れでもあります。

真心を込めて丁寧につくった宮若銘菓の数々を、どうぞお楽しみください。


宮若市にゆかりのあるお菓子たち